宗尊親王の偏諱
大内 宗重(おおうち むねしげ、1250年頃?~没年不詳)は、鎌倉時代中期から後期にかけての武将、御家人。 系図類によれば、結城氏第3代当主・結城広綱の子。結城氏家督を継いだ兄弟・時広の配分を受けて下野国大内荘に入部し、その荘名を苗字として「大内弥…
北条 義宗(ほうじょう よしむね、1253年~1277年)は、鎌倉時代中期の武将、御家人。赤橋流北条氏第2代当主で赤橋義宗(あかはし ー)とも。 第6代執権・北条長時の嫡男(長男)。六波羅探題北方や第2代連署などを歴任した北条重時の嫡孫にあたる。 ▲赤橋流…
北条 時宗(ほうじょう ときむね、1251年~1284年)は、鎌倉時代中期の武将・政治家。鎌倉幕府第8代執権、北条氏得宗家当主。 元服に際し、加冠役(烏帽子親)の第6代将軍・宗尊親王から「宗」の偏諱を賜り、北条時宗と名乗った。典拠は次の史料である。 【…