2026-01-03 畠山貞国 人物紹介 足利氏一門 源姓畠山氏 北条貞時の偏諱 畠山 貞国(はたけやま さだくに、1280年代?~13??年)は、鎌倉時代中期・後期の御家人。 『尊卑分脈』によると、畠山時国の子で、官位は従五位下、通称および官途は 畠山次郎、式部大夫、民部丞。 貞国に関する史料は残念ながら確認できないが、1280年代~1290年頃の生まれで、その名は、元服の際に鎌倉幕府第9代執権の得宗・北条貞時の偏諱を受けたものと考えられる。詳しい考察は次の記事をご参照いただければと思う。 historyofjapan-henki.hateblo.jp (参考ページ) ja.wikipedia.org